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Slush Tokyoに新CEO、新COO就任

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数回のイベント運営の経験の後、 古川遥夏がSlushTokyoの新CEOに任命、 柿嶋夏海が新COO任命されました。 元CEOのAntti Sonninenは今後Slush Tokyoの理事会を率いてチームをサポートしながら新しいプロジェクトに取り組ます。

古川も柿嶋も2016年にボランティアとしてSlush Tokyoに参加し、 その後数年間に及んでSlush Tokyoの企画・運営に携わっています。 過去には、 古川はスタートアップ関連コンテンツ、 柿嶋はパートナー企業とのコラボレーション企画の責任者でした。 両者とも組織の中では経験者で、 Slush Tokyoのムーブメントを更に加速させる為のビジョンとパワーを持って新体制に臨みます。
 

今回の体制変更に伴い、 2019年度のイベントを牽引するチームも発表になりました。 目紛しく変化が起こるスタートアップシーンの中で、 2人がチームの中で大切にしているものは適応力と明確なビジョンを持つことです。 「チームメンバーは出身もバックグラウンドも様々ですが、 日本という場所で、 意味のあるものを作り上げたい、 というパッションは皆共通して持っています。 この強みを生かして、 今の、 そして未来のスタートアップシーンに影響を与えたい」と柿嶋は語ります。
 

今回の体制変更と共にSlush Tokyo 2019の新チームも公式になりました。 今年はより一層、 更に活発なスタートアップエコシステム形成の為にできることに焦点を当てており、 今回のテーマ「Call for Action」に関連して古川は「初めてSlush Tokyoにボランティア応募した時、 まさか深く関わるようになるとは思ってもいませんでした。 踏み出した一歩が、 予想外の大きなチャンスに繋がることがあります。 私はSlush Tokyoをそのような場にしたいです。 」と言います。
Slush Tokyoは新しい挑戦をしている人をサポートすることに初めからフォーカスしてきました。 Antti Sonninenは「2015年、 私たちが動き出したとき、 Slush Tokyoが刺激的でグローバル、 かつオープンで次世代の挑戦者が主人公というコミュニティを作ることが夢でした。 その後、 Slush Tokyoを4回開催し、 イベントの規模も3000人から6000人に成長し、 世代交代に十分な程、 強力なムーブメントになりました。 この展開は日本のスタートアップエコシステムにとって大きな一歩になることを非常に楽しみにしています。 私は今後とも古川、 柿島、 チーム全員を全力でサポートし、 Slush Tokyo 2019の成功に貢献したいと思います。 」と言います。
2019年2月22−23日は是非予定を空けて、 新しいSlush Tokyoを体験しに来てください。

▶︎ Slush Tokyo 2019 開催概要
日時:2月22日-23日(金・土)
会場:東京ビッグサイト (東京国際展示場)(〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1)
公式Webサイト: http://tokyo.slush.org

▶︎メディア関係者の皆様へ
《当イベントは、 メディア取材を受け付けます。 》
当日ご取材いただけるメディア関係者の方は、 下記のリンクよりメディアパスを申請してください。
パス申請はこちらから: https://platform.slush.org/

お問い合わせ
Victoria Daet
Marketing, Slush Tokyo
victoria.daet@slush.org  
http://tokyo.slush.org