ベンチャー企業への投資を促進するために個人投資家に対して税制上の優遇措置を行う制度、エンジェル投資の情報発信メディアです。

札幌発コワーキングベンチャーの株式会社CO&COが、JR東日本がシンガポールで立ち上げるコワーキングスペース事業で協業

前のページへ戻る

2019年8月、ビジネス集積地のタンジョンパガーにオープンします

株式会社CO&CO(以下 CO&CO)は、 東日本旅客鉄道株式会社がシンガポールで新たに立ち上げるコワーキングスペース事業(施設名称「One&Co」※1)において、 空間監修から現場運営まで幅広い範囲で協業します。

今回CO&COでは、 日本国内で展開してきた事業ノウハウを活用し、 「これまでの市場ニーズに満足せず新たな価値を創造しようとシンガポールで挑戦する・している日本人」にとって最適なコワーキング空間をトータルでプロデュース。 また、 同スペースでは、 CO&COが札幌と京都で運営している語学スクールの併設も予定しています。
※1:One&Co(ワンアンドコー)…商標登録出願申請中

One&Coでは、 空間に柔らかさや温かみを感じさせるマテリアルを用いることで、 居心地のよい空気感を演出し、 日常のワーキングシーンから利用者間の自然なコミュニケーションを醸成するコワーキングスペースを提供します。 また、 オープンスペースという1つの大きな空間の中でリラックスできるエリアと仕事に集中できるエリアを共存させ、 海外にいても安心して業務に取り組める場も提供します。

*ティザーサイト http://oneandco.sg/ (2019年4月3日公開予定)
 

エントランスイメージ

エントランスイメージ

オープンスペースイメージ

オープンスペースイメージ

キッチンイメージ

キッチンイメージ

ミーティングルームイメージ

ミーティングルームイメージ

<One&Co 基本情報>

*2019年8月開設(予定)

1)施設概要

・施設住所:Twenty Anson 11F, 20 Anson Rd, Singapore
・フロア総面積:1,223平米
・営業時間:24時間/365日(常駐スタッフの対応時間は平日9:00~18:00を予定)

2)サービス概要(予定)

・契約種類:プライベートオフィス、 コワーキングデスク、 バーチャルオフィス
 -プライベートオフィスの専属利用…最大34室
 -コワーキングデスクの利用…約110席
・共通サービス:交流イベントの参加(一部有料)、 語学教室の受講(有料)
 

 

株式会社CO&COについて


「共育•共創•共生で世界をひとつに」をミッションとし、 コワーキングとコラーニング、 それぞれから生まれる多様なコミュニティが混じり還流を繰り返すことで、 様々なイノベーションを誘発するプラットフォームを提供している。 国籍も年齢も分け隔てなく、 多様な個性と個性が共に学び、 共に創り、 共に生きる社会を創出することを目的に、 人材事業、 メディア事業、 e-learning事業など多岐にわたる事業を創り続けている。 今年3月、 札幌•京都に続き、 海外展開の戦略拠点として、 シンガポールに現地法人「CO&CO SG Pte. Ltd.」を設立。
・設立:2012年1月
・代表者:中野 創次郎
・所在地:札幌市中央区北2条西3丁目1-29 タケサトビル2F
・HP: http://coandco.jp/

プロジェクトメンバーについて

株式会社スタディーズ(ネーミング/ロゴデザイン開発を担当)

(以下、 ネーミングとロゴデザイン開発に関するコメント)
「グローバルマインドとは何か。 その答えの一つは、 異質さを受け容れ、 その異質さを前提に価値を生み出そうとするマインドではないでしょうか。 そこで、 多様な人種、 宗教、 バックグラウンド、 価値観などが交差するシンガポールで、 ここを多様で異質な唯一無二の個(=One)に光を当てる場所に。 また、 個の力を信じながらも一人では生み出せない何かを共に(=Co)生み出す場所にしようという想いを込めて、 名称を「One&Co」としました。 ロゴデザインは、 ここに集う個と個が共鳴し合い、 互いに認め合うことで生まれる「輪」をイメージして円形を強調しつつ、 これからのコーワーキングスペースのスタンダードにするという意志を強く感じるよう、 シンプルでボールドなデザインにしました。 」
http://studies.design/